カメラのアクセサリーメーカーであるTILTAが、Tiltaingブランドより小型カメラ/レンズ用のMini Matte BoxとMini Follow Focusを発売しました。

Tiltaingブランドは、ユーザーのアイデアをTILTAが資金提供してアイデアを製品として実現するプロジェクトです。

マットボックスって何?

マットボックスとは、一眼レンズのレンズフードと同じようにフレアの抑制(いわゆるハレ切り)として用いるほか、
角型フィルターを使用する際にも必要となる、映画撮影では必須のギアです。

ARRIのマットボックス
画像:ナック

また、最近はそんなことも少なくなってきたと思いますが、一眼での動画撮影の黎明期には
動画撮影=デカいビデオカメラで撮影 という認識が一般的だった為に、ブライダルの撮影などでは
一眼で動画を撮影すると訝しげに見られることが多々ありました。
そこで、ハッタリを効かせるためにマットボックスを付けたりすることがありました。

角型フィルターは映画で使われるだけあって、品質が良い物も多いのですが、
映画用のマットボックスは巨大な物が多く、また、品質がちゃんとした物は値段も
高く(10万円以上)ミラーレスのカメラなどで使うにはちょっと憚られるものでした。

小さくて、ちょうどいい

画像:TILTA

今回発売されたTILTAのマットボックスは、サイズがちょうどいい大きさで、付け外しも非常に楽そうです。
また、前面にはちゃんと4×5サイズのフィルタースロットがあり、フィルターワークにも完全に対応します。

フォローフォーカスも良いぞ

画像:TILTA

同時に発売されたフォローフォーカスも、A-Bハードストップや、取り外してクリーニング可能なマーキングリングも備えており、
フォローフォーカスとしての機能は必要十分に備えています。

めっちゃ安い

そしてなんと、これだけの品質を持ちながら、価格はどちらも$99となっています。
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