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SIGMA FPのLogプロファイルとRAW出力は来年対応予定

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SIGMA FPのLogプロファイルとRAW出力は来年対応予定

Cinema 5DがInterBEE2019にてSIGMAにインタビューを行い、
SIGMA FPの次期アップデートについて報じています。


Inter BEE 2019で、シグマのプロダクトプランナー若松氏に、fpカメラの今後のファームウェアアップデートについてインタビューを行った。今月初めに、主にCinemaDNG RAW記録に関連するいくつかのバグを修正するためのファームウェアアップデートがされている。

同社は、次回のファームウェアアップデートで下の機能が提供されることをすでに発表している。

・ CinemaDNG RAW映像をカメラ内で再生。カメラ内で記録した映像を再生するのは普通のことのように思えるが、このようなコンパクトなカメラでRAW映像を再生するには多くのパワーが必要だ。
・ 録画中に静止画を撮影

しかし、更に大きなニュースは、後の段階で下のようなさらなるアップデートが予定されていることだ。

・ MOVモードのLOGピクチャープロファイル。このプロファイルは、fpカメラのダイナミックレンジを改善し、色補正の柔軟性を高める。
・ HDMI経由のRAW記録。この更新により、Atomos Ninja Vのような外部レコーダーで圧縮されたRAW形式(ProRes RAW)で記録できるようになる。

Fpカメラの今後が楽しみだ。

Cinema 5D – シグマfp - LogピクチャープロファイルとRAW出力は来年対応

SIGMA FPはあのコンパクトさでCinema DNG記録が内蔵記録できるのは素晴らしいと思いますが、
正直今どきCinema DNGはハンドリングが悪すぎるので、このアップデートは
シネマ業界の方々にはかなりの朗報なのではないでしょうか。
AtomosのNinja Vなどと組み合わせればかなりコンパクトでハイスペックなシネマカメラが構築できそうですね!!

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