ゲーマー向けPC/PCアクセサリーメーカーのRazerが、CES2020にてiOS/Androidデバイス向けのゲームコントローラー「Kishi」と、Sila 5Gホームルーター、
そしてモジュラー式小型ゲーミングデスクトップPCの「Razer Tomahawk Gaming Desktop」を発表しました。

Kishiモバイルゲームコントローラー

スマートフォン向けのゲームコントローラーを提供するGameViceと共同開発したiOS/Androidデバイス向けのゲームコントローラーです。
今クローズドβテストを行っているクラウドゲームサービスGeforce Nowに完全対応したコントローラーとのこと。
Fortniteなどにも対応するのであれば、モバイル勢にとっては強力な武器になりそうです。
2020年初頭に発売予定。

Sila 5Gホームルーター

Sila 5Gホームルーターはゲームデバイスの種類(PCやモバイルなど)を区別し、それぞれに対応する帯域幅を確保することにより
遅延やラグの解消を図ることができるルーターとのこと。
Razerとシンガポール政府の共同開発によるもので、残念ながら今の所シンガポール国外での販売予定は無いとのこと(Razerは元々シンガポールの会社)

Razer Tomahawk Gaming Desktop

Razer Tomahawk Gaming Desktopは、新しく設計されたRazer Tomahawk N1シャーシを使ったモジュラー式の小型デスクトップPCです。
Razerとしては初のデスクトップPCでしょうか。
NUCをベースとし、フルサイズのGPUを装着することもできるゲーミングPCを再定義する製品です。 ゲーミングPCを謳っていますが、映像クリエイターの方などにもいいかもしれませんね。正直欲しい!!

とは言いましたが、筆者は今Razer Blade Stealth 13が気になっています・・・

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