Panasonicが、CES2020でアナウンスしていた4K60p 10bitビデオカメラHC-X1500とHC-X2000をやっとこさ国内発表しました。

HC-X1500製品ページ

HC-X2000製品ページ

発売日は2020年3月19日で、ともに希望小売価格はオープン。市場想定価格はHC-X2000が税別26万5,000円前後で、HC-X1500が税別20万円前後とのこと。

違いとしては、以前報じていた通り、ハンドルが付属しているかと3G-SDI端子があるかくらいですかね。
「HC」の型番から分かる通り、2機種ともコンシューマ向けのビデオカメラとして出てきましたが、HC-X1500はともかく、HC-X2000はこのスペックでコンシューマ向けに出してくる必要があったんでしょうか?
SONYのFDR-AX700とPXW-Z90の関係のように、コンシューマ機とその業務機バージョンとして出しても良かったような気がします。
まぁAX700とZ90の場合は記録コーデックも違いますので、X1500とX2000の関係と同じとは言えないですが・・・。

FDR-AX700(民生機)
画像:SONY
PXW-Z90(業務機)
画像:SONY

最近は4K60pを搭載した機種が続々出てきて、そろそろ安価なハンディカムにも搭載されそうな感じですね。
ここ最近はミラーレスや一眼のニュースが多いですが、ビデオカメラの新製品も目が離せません。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitterで日刊デジタルギアを