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SONY α7RIVがDPReviewのProducts of the Year 2019を受賞

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DPReviewが独自に様々な部門で優秀なカメラなどを選定するDPReview Awards 2019が発表され、 その中でも総合優勝と言えるProducts of the Year 2019をSONY α7RIVが受賞しました。 DPReview - Our favorite gear, rewarded: DPReview Awards 2019 ↑全アワードの内容はこちらからご覧ください↑ 受賞理由を要約すると、「全ての面において抜きん出ている」ということで、DPReviewの中ではその他のミラーレスカメラはα7RIVに太刀打ちできないといった感じですね。 その他にもスマートフォンカメラ部門でGoogle Pixel4がiPhone 11 Proを蹴落として受賞するなど、 なかなか興味深い結果になってますね。 何はともあれ、a7IVやα7SIIIも控えてますし、これで更にSONYが勢いを増しそうですね。

【噂】SONYの次の発表は広角GMレンズ?

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SonyAlphaRumorsがSONYの次の発表は広角GMレンズだとおい情報を受け取ったそうです。 SonyAlphaRumorsの情報源によると、 SONYは2020年の早い時期にハイクオリティなレンズをアナウンスするその情報源は、100%の核心はないが、おそらく広角のGMレンズだろうと考えている とのことです。広角のGMというと、16-35mmと24mmはすでにあるので14mmあたりでしょうか。 なんにせよ楽しみです! SonyAlphaRumors - RUMOR: Sony’s next announcement might give us a fast GM wide angle lens!

AnkerがR2−D2デザインのモバイルプロジェクターとモバイルバッテリーを発売

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モバイルバッテリーで有名なAnkerが11月20日、映画「スター・ウォーズ」に登場するロボット「R2-D2」をイメージしたデザインの筒状モバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule ll R2-D2 Edition」を発表しました。2020年1月下旬に1138個限定で発売する。価格は7万9800円(税別)とのこと。 このモバイルプロジェクターは、同社の「Nebula CapsuleII」をベースにしてR2-D2のデザインを採用した限定モデルらしいです。本体には固有のシリアルナンバーを刻印してあり、起動音にR2-D2のボイスを採用するなど、外観だけでなく細部にもこだわっているらしいです。 CapsuleIIとはまた違いますが、Nebula Marsは使用したことがありまして、なかなか使いやすかった印象があります。ただAndroidOSを搭載しているんですが、メニューの動作などが少しモッサリしてたかな・・・。そこら辺は今のビルドだと改善されているんでしょうか。 なんにせよ、スター・ウォーズファンでAV機器好きな方はマストバイですね!

DJI RONIN-S/RONIN-SCがPS4とXboxのコントローラーをサポート

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DJIは11月19日にRONIN-SとRONIN-SCのファームウェアアップデートを公開しました。このアップデートではAdvanced Calibrationの追加や、非常に有益なアップデートですが、一番の注目はなんといってもPS4/Xboxコントローラーによるジンバルとカメラの制御のサポートでしょう。 DJI Forum - Ronin-S Release Notes (11/19/2019) DJI Forum - Ronin-SC Release Notes (11/19/2019) PS4/Xboxコントローラーの使用方法 ジンバルを制御するには、Bluetoothでコントローラーをモバイルデバイスに接続する。 Bluetooth接続については、以下の手順に従う。 PS4 DualShockコントローラーを使用する場合は、 電源ボタンと共有ボタンを同時に押し続ける。コントローラーのインジケータが速く点滅したら、ボタンから手を放す。モバイルデバイスでBluetoothを有効にし、DualShockコントローラーを選択する。 Xboxコントローラーを使用する場合: コントローラーの電源を入れ、接続ボタンを3秒間押し続ける。モバイルデバイスでBluetoothを有効にし、Xboxコントローラーを選択する。 補足

OSMO Pocketそっくりのカメラがクラウドファンディング中 

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どう見てもDJI OSMO Pocketにしか見えないCapture Pocketという名のジンバルカメラがクラウドファンディング中です。 Capture Pocket: Pocket size, 4K gimbal camera OSMO Pocketと違う点もいくつかあるようで、USB経由で外部マイクが付けられたりするようですね。ただアフターサポートとか考えると素直にOSMO Pocketを買った方がいいような気がしますが・・・。 興味のある方は支援してみてはいかがでしょうか。

SIGMA FPのLogプロファイルとRAW出力は来年対応予定

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Cinema 5DがInterBEE2019にてSIGMAにインタビューを行い、SIGMA FPの次期アップデートについて報じています。 Inter BEE 2019で、シグマのプロダクトプランナー若松氏に、fpカメラの今後のファームウェアアップデートについてインタビューを行った。今月初めに、主にCinemaDNG RAW記録に関連するいくつかのバグを修正するためのファームウェアアップデートがされている。 同社は、次回のファームウェアアップデートで下の機能が提供されることをすでに発表している。 ・ CinemaDNG RAW映像をカメラ内で再生。カメラ内で記録した映像を再生するのは普通のことのように思えるが、このようなコンパクトなカメラでRAW映像を再生するには多くのパワーが必要だ。 ・ 録画中に静止画を撮影 しかし、更に大きなニュースは、後の段階で下のようなさらなるアップデートが予定されていることだ。 ・ MOVモードのLOGピクチャープロファイル。このプロファイルは、fpカメラのダイナミックレンジを改善し、色補正の柔軟性を高める。 ・ HDMI経由のRAW記録。この更新により、Atomos Ninja Vのような外部レコーダーで圧縮されたRAW形式(ProRes RAW)で記録できるようになる。 Fpカメラの今後が楽しみだ。 Cinema 5D - シグマfp - LogピクチャープロファイルとRAW出力は来年対応 SIGMA FPはあのコンパクトさでCinema DNG記録が内蔵記録できるのは素晴らしいと思いますが、正直今どきCinema DNGはハンドリングが悪すぎるので、このアップデートはシネマ業界の方々にはかなりの朗報なのではないでしょうか。AtomosのNinja Vなどと組み合わせればかなりコンパクトでハイスペックなシネマカメラが構築できそうですね!!