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Nikonが2020年3月末に米国の認定修理プログラムを廃止することを決定

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Nikonが2020年3月末に米国の認定修理プログラムを廃止することを決定

Nikonが2020年3月末に米国全体の認定修理プログラム(認定修理業者への部品の提供等)を
廃止することを決定したとPetaPixelが報じています。

PetaPixel – Nikon Shuttering Its Authorized Repair Program

PetaPixelよると、Nikon公認の認定修理店へ認定修理プログラムの廃止の旨が記載されたEメールが送られ、
そのメールには部品の調達、トレーニング、およびその他のリソースが2020年3月31日に完全に廃止され、米国のNikonユーザーカメラ及びレンズの修理をする際はニコンの公式修理に頼るしかなくなるとのこと。
Nikonの公式の修理センターはカリフォルニア州ロサンゼルスとニューヨーク州メルビルの2拠点しかありません。

米国のNikonユーザーには大きなニュースですね。
カメラ・レンズの修理関係の利益を公式に集約することでの利益確保の為の廃止決定でしょうか。
どちらにしても、認定修理店・ユーザーどちらにとってもデメリットしかない決定だと思います。

日本にもNikon認定修理店は数多くありますが、こちらもそのうち廃止されてしまうのでしょうか・・・。
修理の必要があるニコンのカメラ・レンズをお持ちの方はお早めに修理されることをオススメします!!

Google検索 – ニコン修理技術認定店

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