和歌山県を拠点とするglafitが公道を走れる電動スクーター「X-SCOOTER LOM」のプロトタイプをCES2020で展示するそうです。

スマートモビリティを展開するglafit株式会社(グラフィット、本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:鳴海禎造、以下glait)は、全く新しい3Cコンセプト(Compact, Connected, Comfortable)を備えた電動バイク「X-SCOOTER LOM」(読み:クロススクーターロム、以下LOM)を新たに開発いたしました。ラスベガスで米国時間1月5日に開催される「CES Unveiled」にて発表を行い、1月7日より開催される「CES 2020」にてプロトタイプの展示を行ないます。

https://glafit.com/news/pr20200106/
画像:glafit株式会社

詳しいスペックとプレスリリースはこちら

公道を走れるとのことですが、まだ日本でのリリースは未定で、まず先行して米国でのKickstarterでのクラウドファンディングから始めるようです。

日本で販売されたらかなり便利そうです。日本の会社ですので、日本での販売に期待しましょう!!

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