ホーム ガジェット Autel RoboticsがEVO II シリーズドローンを発表。世界初の折りたたみ式8Kドローン

Autel RoboticsがEVO II シリーズドローンを発表。世界初の折りたたみ式8Kドローン

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Autel RoboticsがEVO II シリーズドローンを発表。世界初の折りたたみ式8Kドローン

Autel Roboticsが、EVO II シリーズと呼ばれる折りたたみドローンを発表しました。

EVO II is Here – Autel Robotics

概要

EVO II シリーズは、カメラモジュールをユーザー自身で交換でき、そのカメラモジュールは8K 1/2インチセンサーカメラモジュール、6K 1インチセンサーカメラモジュール、8Kカメラとサーマルカメラを組み合わせたモジュールの3種類から選択できるとのこと。

3種のカメラモジュール

Autel EVO IIは、8K 1/2インチCMOSセンサーを持つカメラを搭載していて、静止画の最大解像度は8,000 x 6,000ピクセル、ビデオ解像度は、7720×4320ピクセルとのこと。Autel Robotics曰く、EVO IIは世界初の折りたたみ可能な8Kドローンであるとのこと。カメラのISO感度は100〜3200。重量は1,127gで価格は$1,495。

Autel EVO II Proは、6K 1インチCMOSセンサーを持つカメラと、可変絞り(f / 2.8-f / 11)を備えた29mm(35mm換算)の焦点距離のレンズを装備している。静止画は5,472 x 3,648ピクセルの解像度。センサーサイズとピクセルピッチの大きいセンサーのため、ISO感度は100〜12800とのこと。重量は1,174gで価格は$1,795。

Autel EVO II Dualは、8Kカメラと最大640×512の解像度のサーマルカメラを組み合わせたカメラモジュールを搭載している。重量はEVO II Dual 320で1,157g、EVO II Dual 640で1,192g。それぞれのモデルでサーマルカメラの解像度が違う。価格は要問い合わせとのこと。

動画や静止画のコーデックなど結構重要な部分が明らかになってなく、動画が10bitで120Mbpsだということくらいしかわからないので
8K動画がどのレベルのものなのか判断がつきかねるのですが、
「世界初の折りたたみ8Kドローン」というのはインパクトが大きいですね。
1/2インチ8Kセンサーというと一体どこのセンサーを使っているのでしょうか。そちらも気になりますね。

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