X-T3

フジフィルムがDJI RONIN-SとZhiyun Crane2からUSB経由でX-T3をコントロールする為のファームウェアアップデートの予告を掲載しています。

FUJIFILM – 「FUJIFILM X-T3」の最新ファームウエアを無償提供

主なアップデート内容は以下の通りです。

12月中旬予定のファームウェアアップデート(Ver.3.10)

ジンバル・ドローン対応

これまでUSB通信で静止画にしか対応していなかった下記機能が追加されます。

  • 動画撮影の開始・終了
  • 動画撮影の露出条件(露出モード、シャッタースピード、絞り、ISO感度、露出補正)の設定
  • マニュアルフォーカスのピント調整

2020年1月にリリース予定のX-T3のファームウェアアップデート (Ver.3.20)

  1. オートフォーカス機能の向上
    ・ 瞳枠の追従性が向上し、瞳にフォーカスが合いやすくなります。
    ・ 画面内に大きさの異なる顔が同時に存在する場合の顔検出性能が向上し、フォーカスが合わせやすくなります。
    ・ 花の撮影など、背景被写体と手前被写体が混在し、手前被写体がボケている状態でも、手前被写体にピントが合わせやすくなります。
  2. 各フォルダーに最大9,999枚の写真を保存する機能
    これまでSDカード内の1フォルダ当たりの保存可能枚数の上限は999枚でしたが、今回のアップデートにより10倍の9,999枚が保存可能となります。

X-T3は今現在でもスチルと動画どちらの面で素晴らしいカメラと言えますが、このファームウェアアップデートによって更に両方の面で強化されますね。
APS-Cのカメラではもはや史上最強と言ってもいいんじゃないでしょうか。

なんにせよ、アップデートが楽しみですね!!

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